ぷるぷるコラーゲンのすっぽん

すっぽんは「食べる基礎化粧品」と言われているほどにコラーゲンがたっぷり含まれているばかりか肌荒れやシミ、ソバカスから肌を守るビタミンB2とビタミンCも豊富です。
まさしく肌にいいコラーゲンといってもいいでしょう。
すっぽんのコラーゲンは質がよく、甲羅の周りのエンペラーと呼ばれるゼリー状の部分にたっぷりと含まれています。

比較しますとすっぽんにはコラーゲンの素となるアミノ酸が、アミノ酸が多いと言われている黒酢よりも約91倍というのです。
しかも100gでの比較ですので、黒酢とすっぽんとではどちらが多く食べられ、コラーゲンが摂取されるのかということが、よく分かるでしょう。
そもそもコラーゲンとは細胞と細胞の隙間に存在し、細胞と細胞を結合する働きや、老廃物を排出する働きもしてくれるものであり、肌の弾力やハリや潤いだけを保つものではありません。

身体の中でも作られていたコラーゲンも年齢を重ねるごとに体内で作られる数を減らすようになり、25歳くらいから少しずつ減少していくようになります。
そんな時に摂るコラーゲンとしてお勧めなのがすっぽんのコラーゲンです。
すっぽんのコラーゲンがどんなものかといえばすっぽん鍋を食べた後に、しばらく待つとスープがぷるぷるしているように見えます。
それがすっぽんからでたコラーゲンです。

すっぽんのスープは飲むもよし、雑炊にしても人気ですっぽんの雑炊鍋という料理もあります。
しかし残念なことにスッポンは高級食材なので、そう簡単に食べられる料理ではありませんので、サプリメントがお勧めです。
「すっぽん小町」は高級国産「はがくれすっぽん」に人間が食べるような野菜を与えて育てたすっぽんが丸ごと使われています。
この商品はhttp://www.sasebo-ecotourism.jp/tablet.htmlでも紹介されているように、多くのサイトで紹介されている人気のサプリメントになります。
天然のすっぽんの寿命は大体100年位と言われており、エサや水をまったく与えなくても1年間は生き続けるばかりか、心臓を取り出しても翌日まで動き続けるとさえ言われています。
そんなすっぽんのコラーゲンを頂いて自分たちのものとするのです。